2008年06月09日

九州電力のオール電化情報

九州地方に住んでおられる方で、オール電化を検討しているという方は、九州電力が推奨しているオール電化を利用していくといいでしょう。


九州電力のオール電化の概要としては、ほかの電力会社のオール電化と基本的にはほぼ同じとなっており、「エコキュート」「IHクッキングヒーター」「食器洗い乾燥機」「浴室暖房付乾燥機」といったような商品を紹介しています。

またお得といえるような料金モデルやライフスタイル、そして住宅ローンの提案なども行っています。


もっと詳しくオール電化の詳細を知りたいという方は、直接九州電力に問い合わせるのが1番確実ですが、事前に九州電力のオール電化の案内サイトを見て、オール電化についてある程度の知識を入れておくと、失敗することなくオール電化を導入することができることでしょう。


九州電力のオール電化サイト「キレイ・ライフ」

http://www.kireilife.net/pages/index.html


キレイ・ライフの会員(入会無料)になると、以下のサービスを受けることができます。


・毎月の電気料金および使用量をインターネットで照会することができる

・各家庭の条件に合わせた「オール電化料金シミュレーション」の提供

・お得な情報がわかるメールマガジンの配信


九州電力のオール電化、一度検討してみられてはいかがですか。

posted by かん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 電力会社別

2008年06月08日

オール電化マンションの安全性について

オール電化マンションが人気を集めている理由というのはいくつかの理由がありますが、その最たるものは安全性の高さにあります。

マンションは言うまでもなく集合住宅です。集合住宅の最大の欠点というのは、1軒でガス爆発や火事などといったような、住宅が破損してしまうような事故が起こってしまうと、その被害がほかの家にまで及んでしまうということです。

そして最悪の場合、自宅や近隣だけでなく、そのマンション全体が損壊してしまう可能性もある――このようなマンションの性質を考えていくと、マンションに住む際は、できるだけ事故の可能性を低下させるようなライフスタイルを心がけていかなければいけません。


その点、オール電化マンションなら、こうした事故の危険性はかなり低くなります。オール電化マンションは、何と言ってもガスを使用しませんから、ガス漏れやガス爆発といったガスの事故はもちろん、災害時などの火災の危険も格段に低くなります。もちろん家族の事故の危険も同時に減lちていきます。この点だけ考えていっても、オール電化マンションに住む価値というは十分あるのではないでしょうか。

posted by かん at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | オール電化住宅

2008年06月07日

オール電化のデメリットその2

オール電化のデメリットというのは、工事費や停電以外にも、いくつか存在します。オール電化にしていく際は、このようなデメリットをよく考慮していくといいでしょう。


オール電化のデメリットの一つとして、電気機器とガスとの性能差が挙げることが出来ます。安全で手軽といえる電気機器ではありますが、やはりガスのパワーには追いつかない機器もいくつかあります。

また、貯水タンク式の給湯器においては、家族が増えれば増えるほど給湯器のスペースも大きくなっていきます。


そしてIHクッキングヒーターの電磁波の問題。今のところは安全であるとは言われていますが、まだわたしたちの生活に導入され始めたばかりのものですから、後になって健康被害が実証される可能性もないとは言えないわけです。


とはいっても、オール電化にするメリットというのは非常に大きいわけですから、このようなデメリットに目をつぶってもいいという人が多いのも事実です。オール電化、結局は導入する人しだいということだと思います。

2008年06月06日

オール電化のデメリットその1

オール電化にしていくことで、光熱費が節約できるということや、その安全性、手軽さといった点で、誰にとっても暮らしやすいものです。しかしそんなオール電化でも、デメリットというのはやはり存在します。


オール電化のデメリットとして、まず最初に挙げることが出来るのは、やっぱり工事費が掛かってしまうという事。特にリフォームによってオール電化住宅にする場合は、その出費の高さはデメリットとして実感せざるを得ないと思います。とはいっても、もちろん工夫しだいで、工事費を若干ですが安くしていくことは可能ですから、工事の前に複数の業者を検討・比較してみるといいでしょう。


また、オール電化は、言うまでもなくすべてのエネルギーを電気でまかなうということになりますから、停電時はその影響を顕著に受けることになります。このことも、オール電化の代表的なデメリットと言えると思います。

2008年06月04日

オール電化リフォームを安く済ます

オール電化に限りませんが、住まいのリフォームにおいては、ある程度の出費というのは避けることが出来ません。でもオール電化住宅にリフォームするというなら、できるだけ安く済ませて暮らしやすくしたいですね。


オール電化リフォーム、値段の安さを追求していくなら、コンロと給湯システムと冷暖房のみを電化してお終いにすることができます。具体的には、コンロは「IHクッキングヒーター」、給湯器は「エコキュート」、そして冷暖房は主にエアコンでまかなうことになります。すごくシンプルではありますが、これだけでも安全性や便利さというのはずいぶん向上します。


ただし本格的なオール電化リフォームになってくると、「電気式床暖房」や「浴室換気暖房乾燥機」「食器洗い乾燥機」「太陽光発電システム」といったようなほかの設備も追加していくことになりますし、さらに必要に応じて住まい全体を高断熱・高気密にリフォームしていくこともあります。


このような徹底したオール電化リフォームにおいては、工事費をできるだけ安くしていきたいと誰もが考えます。そこで重要になってくるのが業者選びです。可能であればいくつかの業者を、口コミなども含めて比べてみて、安くて腕の確かな、アフターサービスも万全な業者を選ぶといいでしょう。
posted by かん at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | オール電化住宅

2008年06月03日

オール電化の電気代

オール電化の電気代を考えていく上で重要になってくるのは、時間別で電気代が割引される料金制度をうまく活用していくということです。


電気代が昼間と夜間で異なる時間帯別電灯契約(TOU)という契約がありますが、これは朝7時から夜11時までの昼間料金が割高となっていて、夜11時から朝7(8)時までの夜間料金が大幅に割引きされているというものです。この割引率というのは各電力会社によって異なってくるので、一度確認してみるといいでしょう。


オール電化の電気代は、ガス給湯器から電気温水器に変えていくことで(TOUを利用する)ガス代がなくなり電気代を節約していくことができます。電気温水器をエコキュートにしていくことで、さらに電気代を節約していくことができます。


オール電化では、このTOUを活用して安い電気代で夜中に給湯器のお湯をためておくというシステムが主流になっています。ただし、給湯器のお湯が足りなくなった場合は、昼間の割高な電気料金でお湯を作っていくことになりますから、電気代はその分は高くなってしまいます。


オール電化の電気代が高くつくか安くつくかというのは、各家庭の家族構成や生活形態に合ったオール電化の設計ができているかどうか、どの程度のオール電化にしていくかで、異なってくるともいえます。

posted by かん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | オール電化住宅

2008年06月02日

オール電化の補助金

オール電化でエコキュートを設置すると、家庭用の場合、申請によって国から45,000円の補助金が交付されます。

オール電化をするのは何も個人の住宅だけとは限りません。オール電化でエコキュートを設置した業者は、小型(加熱能力26kw未満)の場合は170,000円、大型(26kw以上)の場合は260,000円が交付されることになっています。

補助金の公募は、家庭用が年4回、業務用が年3回実施されています。


補助金を交付してもらうには、交付条件を満たしておく必要というのがあります。まずオール電化(エコキュート設置)着工前の申し込みであるということ。つまり、もう設置してしまってから補助金申請をしても、それはダメということになります。


補助金が交付されるエコキュートが補助対象給湯器であること。さらに、エコキュートを設置して6年以上使用することが条件として決まっています。


この補助金、18年度は家庭用・新築の場合50,000円、既築の場合80,000円だったのが、19年度では一律45,000円となっています。このように、今後も年々補助金額が下がっていく可能性があると思われますので、オール電化はお早めに着手しておくというのが得策かもしれません。
posted by かん at 13:13| Comment(59) | TrackBack(0) | オール電化住宅

2008年05月31日

オール電化(関西電力の場合)


関西電力や東京電力などの各電力会社では、オール電化にしていくことを推進しており、それぞれの会社のHPでオール電化の情報を掲載しています。そしてさらに詳細について確認していきたいという場合は、直接電話をしてみるなどしてみるといいでしょう。


関西電力では、オール電化に不可欠といえる電気料金の割引制度はもちろんのこと、さらに進んで、オール電化にしていく方のための住宅ローンも用意しています。


関西電力の「はぴeローン」は、オール電化住宅を新築する(オール電化新築マンション購入含む)場合に利用することが出来る住宅ローンです。これは、ローンの利息が当初3ヶ月無金利、その後4ヶ月めから銀行店頭金利から1.0%(年率)の優遇が返済完了まで続くという優れものです。ぜひ活用していきたいものですね。


また関西電力では、オール電化とまではいかなくても、電化リフォームする方のために、「はぴeリフォームローン」というのも用意しています。


オール電化にしたい!と思ったら、まずは居住地の電力会社の情報を確認していき、より快適でかつ節約することができる方法を相談していくといいでしょう。

posted by かん at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 電力会社別

オール電化って?


オール電化というのは、今自分の家庭で使っている調理や給湯などの生活エネルギーのすべてを電気で供給していくことをいいます。部屋の照明などは当然のことながら電気を使用していると思いますが、調理やお風呂などはガスを使用しているというご家庭も多いと思います。

オール電化のメリットとして、まず安全だというメリットがあります。オール電化のキッチンでは、火を使わないため立ち消えや不完全燃焼などといったような事もなく、また子供やお年寄りでも安心して使っていけます。また部屋の空気もきれいで、快適な生活を送っていくことが出来ます。


オール電化のメリットの2つ目としては、簡単で便利だということです。調理する時もワンタッチで行えるし、調理後の後片付けもフラットプレートを拭くだけとすごく簡単。お湯は常に用意されており、いつでもお湯が豊富に使えます。


オール電化のメリットの3つ目は、経済的であるということです。電気の他にガスを使用していると、ガスの基本料金がかかってしまいます。しかしオール電化にすると、他のエネルギーの基本料金をまず節約していくことができます。さらにオール電化をすると、通常の電気・ガス等併用より確かに電気の使用量は増えてしまいますが、電気料金の割引制度が適応されるので節約ができます。

2012年01月29日

オール電化住宅

オール電化住宅とはどのようなものかというと、オール電化の設備が整った住宅のことをいいます。オール電化住宅を具体的にいってみると、給湯、冷暖房、厨房を全て電気で行っていけるように設計された住宅のことです。

オール電化住宅は、新築もありますが、長年住み続けた家をリフォームしていく際に、オール電化住宅に変えていこうというケースも結構たくさんあります。


オール電化住宅は、高断熱・高気密で、計画換気が前提として建てられていますので、これだけでも快適、温度調節がしやすく年中快適に過ごすことができます。


オール電化住宅では、室内空気がクリーンになってくるため、換気をそれほど必要としません。その結果、室内の暖気を外に逃がすということも減り、その分の冷暖房のコスト節約もできます。


またオール電化住宅は、室内温度や室内空気をコントロールしやすいため結露ができにくくなり、住宅にかかる負担を抑制することができます。オール電化住宅は、住宅の寿命が長く保っていくことができ、目には見えないけれども大きなコスト節約といえると思います。

posted by かん at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オール電化住宅